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小池百合子都知事が使うカタカナ英語、外来語の意味を詳しく解説 英語として不適切な語も

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Z会の教室で15年英語講師をしていた重田真人です。
中1から高3の基礎クラスから東大クラスまでほとんどのクラスを担当しました。映像授業にも多数出演しています。
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資格:英検一級、通訳案内士(英語)、TOEIC950点
趣味:海外旅行、食べ歩き
特技:将棋アマ六段 (全国レーティング選手権優勝 1998)
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「ステイホーム」「ソーシャルディスタンス」「クラスター」etc. など小池百合子都知事が使うカタカナ英語は何かと話題になっています。

意味が分かりにくいという批判も多いようだし、ほとんどの単語は日本語で何がいけないのかな?と思いますが、中にはカタカナ語として知っておいた方が良い単語もあります。

一方で英語としてネイティブから「意味が分からない」と言われる明らかに和製英語で不適切なものもあります。

また、自分は英語講師なので比較的意味が分かる方だと思うのですが、たまに全然聞いたことがない単語で意味が分からない単語も。フランス語やドイツ語だったというのがその理由でした。

こんな感じで小池百合子都知事が日常使う、あるいはかつて使ったというカタカナ語はバラエティに飛んでいて、枚挙にいとまがないのですが、主だったものを拾ってきてここにまとめてみました。

まずは以下のカタカナ語をクイズ形式にしたので意味を答えて下さい。

今回の内容

1 小池百合子さんが使ったカタカナ語の意味を答えてください

1-1 小池百合子さんが使ったコロナ関連のカタカナ語 (和製英語含む)

①ステイホーム (Stay home)

②ソーシャルディスタンス (social distance)

③ロックダウン (lockdown)

④オーバーシュート (overshoot)

⑤クラスター (cluster)

⑥パンデミック (pandemic)

➆ウィズコロナ (with corona)

⑧東京アラート (Tokyo alert)

1-2 小池百合子さんが使った普通の社会人が知っておいた方が良いカタカナ語

①ワイズスペンディング (wise spending)

②サスティナブル (sustainable)

③ダイバーシティ (diversity)

④コンプライアンス (compliance)

⑤コーポレートガバナンス (corporate governance)

⑥レガシー (legacy)

➆フィンテック (Fin Tech)

⑧IOT

⑨パラダイムシフト (paradigm shift)

1-3 小池百合子さんが使った英語学習者として知っておいた方が良いカタカナ語

①ビジネスアズユージュアル (business as usual)

②ライフワークバランス (work–life balance)

③スプリングボード (springboard)

④ホイッスルブローワー (whistleblower)

⑤ステークホルダー (stakeholder)

⑥ブランディング (branding)

➆モメンタム (momentum)

1-4 小池百合子さんが使った英語以外のカタカナ語

①アウフヘーベン (aufheben)

②メルクマール (merkmal)

③アンシャン・レジーム (ancien regime)

1-5 小池百合子さんが使った自分の知らなかったカタカナ語

①ソーシャルファーム (social firm)

②ユニバーサルデザイン (universal design)

1-6 小池百合子さんが使った 自分の知らなかった日本語?

①イクボス

 

 

2 小池百合子さんが使ったコロナ関連のカタカナ語 (和製英語含む) 意味と解説

①ステイホーム (Stay home) -家にいろ!

ステイホームを「おうちにしましょう」などと訳しているのを見かけましたが、英語で動詞で始まる文は命令文。「家にいろ!」が正しい訳し方です。

余談ですがコロナの最中に「おうちごはん」など「うち」という言葉が流行りましたが、なんとなく気持ち悪いと思うのは自分だけ?

②ソーシャルディスタンス (social distance)-社会的距離

ソーシャルディスタンスは和製英語で正しくはsocial distancing。「社会的な距離を取ること」の意味でこのingは動名詞です。

ちなみに「社会的な距離を保つ」は”maintain social distancing”。

ただ社会的距離と言っても意味不明ですね。

social distancingは「疾病の感染拡大を防ぐため、意図的に人と人との物理的距離を保つこと」と理解すると分かりやすいと思います。

③ロックダウン (lockdown)-都市封鎖

オートロックなのに鍵を持たずに出てしまって締め出されてしまった経験はありませんか?自分はホテルで何度かやってしまったことがあります。汗。

それを英語では ”be locked out” と表現を使います。「締め出される」というニュアンス。

ホテルのフロントに行って”I’m locked out.” と言えばあちらも慣れた感じで助けてくれます。

さて、lockdown といえばlockout同様に「締め出す」という感じで「封鎖」なら分かるのですが、「都市封鎖」なんて意味あるのかな?と思っていました。

今回調べてみると、ロックアウトは今回のコロナ騒動で生まれた英語圏の新語のようです。

なるほどそれなら納得です。

④オーバーシュート (overshoot)-感染爆発

オーバーシュートは英語学習者の間ではこんな英語ないよねと話題になった表現でおそらく和製英語だと思います。あるネイティブの方は意味不明と言っていました。

overshootはサッカーのゴールポストの上に外れるシュートなども指しますし、辞書を見ると飛行機が(着陸地点を)「行き過ぎる」という訳語もありました。

ただよく調べると株価が需給関係により、短期的に実態とかけ離れた価格となる現象も「オーバーシュート」と呼ぶそうです。

「実態とかけ離れた行き過ぎの状態」ということで感染爆発に用いたのでしょうか?

ちなみに「感染爆発」に相当する英語は➆の「パンデミック」ですが、これは動きがなく爆発している状態。動きをつけるために?動的なshootを含むオーバーシュートという言葉を使ったのかな?

こんな英語でもないカタカナ語は勝手に使わないで欲しいものです。

 

 

⑤クラスター (cluster)-集団感染

クラスターも和製英語ですね。というかクラスターはそもそも果物や花の「房」という意味。

a cluster of grapes

 

また人の集団や群れにも使われることがあります。

そういえば悪魔の兵器と言われるクラスター爆弾(cluster bomb)には、1つの入れ物に数個から数百個の子爆弾が入った恐ろしい爆弾です。

さて、クラスターは和製英語と言いましたが「disease cluster」という表現があって、こちらは「疫学におけるクラスター」で「集団感染」を指すようです。ここから来ているのか。

ただ、クラスターだけでは「房、集団」だけなので意味不明ですよね。

⑥パンデミック (pandemic)-感染爆発

これはきちんとした英語。受験生なら知っておいた方が良い単語です。

epidemic と1セットで理解すると良いですが、epidemic は「流行感染病」それが全国的、全世界的に広がると pandemic となります。

コロナの例だと中国武漢で発生した頃はepidemic、世界的広がってからはpandemic という感じ。

➆ウィズコロナ (with corona)-コロナと共に

これは完全な和製英語ですね。

ところでコロナという言葉ですが、コロナウィルスは昔からあるもので普通の風邪でもコロナウィルスが原因の場合は多い。

だからこそ当初は新型コロナと言って区別していた訳ですが、英語でもcorona だけで済むようになってきています。それだけ影響が計り知れないほど甚大だったということでしょう。

ウィズコロナは小池百合子さんの新語なのかな?「コロナ後」に関してはをafter corona やpost corona という言い方が使われています。

おそらくコロナは完全に撲滅することはできない。だからコロナとは共存しないといけないという意味でウィズコロナという言葉を作ったのでしょうが、日本語で「コロナと共存する」と言った方がはるかに分かりやすいと思います。

⑧東京アラート (Tokyo alert)-東京警告

これって英語で通じるのかな?個人的にはかなり不自然な感じがします。「東京都(知事)からの警告」を英訳するくらいでないと通じないように思えます。

英字新聞では”Tokyo alert” と書いておいて”Tokyo’s warning about increased coronavirus infections” などと注釈を加えていました。

 

 

3 小池百合子さんが使った普通の社会人が知っておいた方が良いカタカナ語 意味と解説

①ワイズスペンディング (wise spending)-賢い支出

文字通り訳せば「賢い支出」。

個人で使ってももちろん構いませんが、元々もはイギリス経済学者のケインズの言葉で税金の有効活用」を意味します。

豊洲市場移転延期など小池さんが都知事になってからはwise spending というより税金の無駄遣いが多いと言われていますが。

②サスティナブル (sustainable)-持続可能な

まずカタカナ表記が気になりますが、正しくはサスティナブルではなくサステイナブルです。sustainableの発音記号は[səstéɪnəbl]。

当初はアフリカなどの途上国支援に一時的に金を与えることでなくsustainable growth「持続可能な成長」を実現しないと一過性の支援になるといった意味で使われていましたが、今や環境問題の方で使われます。

代表的なのが国連が提唱しているSDGs (エス・ディー・ジーズ)。Sustainable Development Goals
「持続可能な開発目標」。学校の英語の教科書に載っていたりします。

地球環境問題に関しては、地球温暖化を「常識」として教えますが、学者の中には否定的な人も多く、絶対に正しいと教える教育は危険なものと個人的に思いますが。

③ダイバーシティ (diversity)-多様性

東京が掲げている3つのシティも話題になりましたね。safe city, diversity, smart city

日本語のカタカタは同じですが、cityとsityを一緒にするとは。。

まあそれはともかくダイバーシティは知らないといけない単語で「多様性」という意味です。

「多様性」というと民族多様性の事が真っ先に浮かびますが、東京都のいうダイバーシティは女性の社会進出を促すことが主眼のようです。それを多様性というのかな?

④コンプライアンス (compliance)-法令遵守

これはもう一般的な単語になっていますね。社会人の方なら100%意味が分かるのではないでしょうか?

英語のcomplyは受験生の基本単語で「応じる、従う」という意味。

なのでcomplianceは「応じること、従うこと」という意味しかないはずですが、日本語ではほぼ企業コンプライアンス=法令遵守の意味で使われています。

以前はこんな言葉は誰も知らなかったはずで、ゆるい社会だったんですね。法令遵守を徹底することにより良くなった面もありますが、窮屈さを感じる面もあります。

 

 

⑤コーポレートガバナンス (corporate governance)-企業統治

企業統治だけでは何のことか分かりませんね。

コーポレートガバナンスは「会社は経営者のものではなく、資本を投下している株主のもの」という考え方のもと、企業経営を監視する仕組みのことです。

⑥レガシー (legacy)-遺産

レガシーは「遺産」という意味なので古いものを指す単語ですが、小池知事は東京五輪のレガシーという言い方をしていて、オリンピックに使用し、オリンピック後に残るものといったニュアンスでこの言葉を使ったようです。

➆フィンテック (Fin Tech)-AIやブロックチェーンなどの最新テクノロジーを活用した新しい金融サービス

Fin Tech はFinancial Technologyの略。文字通り訳すと「金融技術」でしょうが、フィンテックと言えば主に最近出てきた情報通信技術を使った金融サービスの事を指します。

モバイル決済や電子カードから、AIやブロックチェーンを活用したものなどその言葉が指すものは多岐に渡ります。

⑧IOT-モノのインターネット

「モノのインターネット」と言ってもピンとこないかもしれませんが、IOT とは、従来はインターネットに接続されていなかった(できなかった)様々な「モノ」をつなぐことを指します。

「モノ」は例えば住宅・建物、車、家電製品、電子機器。コンピューター以外の様々な「モノ」がインターネットにつながるようになってきていますね。

それにより遠隔操作が可能になることが1つの特徴です。

⑨パラダイムシフト (paradigm shift)-劇的な変化

paradigmは「例,模範」という意味ですが、paradigm shift の定義は「形が変わる」以上の意味を持ちます。ウィキペディアの定義を引用させてもいます。

その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。パラダイムチェンジともいう。

科学史家トーマス・クーンが科学革命で提唱したパラダイム概念の説明で用いられたものが拡大解釈されて一般化したものである。

トーマス・クーンの説が拡大解釈して一般化したのですね。

地動説を信じていていたのに、地動説を信じるようになるというのがパラダイムシフトですが、実際には劇的な変化でなくとも、会社の中での小さな変化でもこの言葉を使う人はいるような気がします。

 

 

4 小池百合子さんが使った英語学習者として知っておいた方が良いカタカナ語 意味と解説

①ビジネスアズユージュアル (business as usual)-いつも通りの仕事

as usualは「いつものとおりに」。熟語というよりasが様態のas「~のように」ですね。

②ライフワークバランス (work–life balance)-仕事と生活の調和

これは説明なしでも意味が分かりそう。当たり前の事のようですが、一昔前の日本なら仕事100%なんて人は普通にいました。

③スプリングボード (springboard)-契機、出発点

spring「跳ねる」名詞で「跳躍」という意味であり、springboardは「(体操の)踏切板」や「(飛込競技の)飛び板」が基本的な意味になります。

これは跳躍して海の中に飛び込もうとしている男性。

赤く囲ったところがspringboardです。

ただこのように「跳躍台」は「ある行動を起こすきっかけとなるもの」と考える事ができるので「契機」や「出発点」という意味があります。

④ホイッスルブローワー (whistleblower / whistle-blower)-内部告発者

文字通り訳すと「ホイッスルを吹く人」「警笛の吹き手」という意味の単語ですが、それが転じて、「組織の不正を(内部から)告発する者」を指す語として用いられます。

「内部告発者」が定訳です。

ちなみに英語のwhilslte は[wísl]でhはほとんど発音しません。無理にカタカナにすると「ウィッソー」に聞こえると思います。それをわざわざカタカナにすると更に変に感じますが。

⑤ステークホルダー (stakeholder)-利害関係者

これは単語から意味を類推するのも難しめですね。stakeは名詞で「くい、棒」という意味がありますが、それとは別に「賭け」という意味があります。

なのでstakeholderはもともと「賭け金の保管人」を指します。掛け金を預かる人は儲かる人のお金だけでなく、損する人のお金も預かる事になるのでそれが転じて「利害関係者」という意味が生まれました。

ステークホルダーと言うと基本は企業の利害関係者の事で消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関などで指すものはかなり幅広いです。

なお、ステークホルダーを「株主」と勘違いする人がいますが、株主はstock holder、あるいはshare holder です。

⑥ブランディング (branding)-ブランド戦略

この言葉は幅広く使われますね。このブログなんかもブランド戦略がいい加減というかブランドになってないのでイマイチアクセスが増えません。個人の動画、ブログ、SNSもブランド戦略は大切。

ただウィキペディアにはこうまとめられていまいた。

ブランディング(英: branding)とは、ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。

「顧客にとっての価値を高めていく」という意味合いがあるのは知りませんでした。

➆モメンタム (momentum)-勢い

「運動量」「推進力」といった意味もあります。

 

 

5 小池百合子さんが使った英語以外のカタカナ語 意味と解説

①アウフヘーベン (aufheben)-止揚

ドイツ語。「止揚」と言われてもこの言葉の意味さえ分からない。汗。こんなカタカナ語使うなんて。。

辞書を引くと止揚とは

矛盾・対立する2つの概念を、その状態を保ちながら、より高い次元段階で統合、発展させることを指す、弁証法の哲学用語。

とのこと。これでもなんとなくしか分からないのですが。

矛盾し合う2つのテーゼとアンチテーゼをいずれも否定することでより高次の「ジンテーゼ」へと導くことを指す。ドイツの哲学者であるヘーゲルが提唱した概念。

こちらの方がまだスッキリします。

ちなみに小池都知事は何でもアウフヘーベンという単語を使っているようですが、たとえば以下の例。

それから、「もう6,000億もつぎ込んだんだから早く移れよ」という乱暴な意見もよく聞くところでございます。さまざまな調査などを見ておりますと、「豊洲も良いけれども、安全にしてからお願いね」という方が一番多いんですよね。そこの部分はまだ達成されていないというのも、これはよく知らされていない事実だと思います。
ですから、そういったことを全部含めて、どう判断するかという、そのための「アウフヘーベン」が必要だということを申し上げた。

ここから読み解くと「アウフヘーベン」は対極している2つの意見を否定するも、その内容を踏まえて新たな意見を作りだすという感じでしょうかね。

②メルクマール (merkmal)-指標

ドイツ語。

物事を見分ける時に手がかりとなる特徴や特性、判断するための指標や目印のこと。

③アンシャン・レジーム (ancien regime)-旧体制

フランス語。これは世界史で習った記憶があります。

ただ、世界史の「アンシャン・レジーム」はフランス革命前の絶対王政を指す言葉。その後革命を経て共和政になる訳ですから、とんでもない重みを持つ言葉。

小池百合子さんは古い体制のことを「アンシャンレジーム」と呼んでいますが、適切な言葉ではないという人も多いようですね。

 

 

6 小池百合子さんが使った自分の知らなかったカタカナ語

①ソーシャルファーム (social firm)

直訳すると「社会的な会社」ですが、深い意味がありました。

障がい者や労働市場において不利な立場にある人の雇用を創出し、安定的な雇用と賃金を確保するという、社会的な目的をもって活動する企業や組織のこと。

なるほど。具体的なソーシャルファームがどんなものか気になります。

②ユニバーサルデザイン (universal design)

直訳すると「普遍的な設計」ですが。

老若男女、障がいの有無、文化や言語の違いなどに関わらず利用できる施設・製品・情報の設計(デザイン)を指す。

うーん。人なら誰でも利用できるものなのかな?障害者まで含めたらこれを実現するのはハードルが高そうですが。

 

 

7 小池百合子さんが使った 自分の知らなかった日本語?

①イクボス-男性の従業員や部下の育児参加に理解のある経営者や上司のこと

コトバンクに定義があったので引用させて頂きます。

「イクボス」とは、男性の従業員や部下の育児参加に理解のある経営者や上司のことです。子育てに積極的に関わる男性をイクメンと呼ぶのに倣い、そのイクメンを職場で支援するために、部下の育児休業取得を促すなど、仕事と育児を両立しやすい環境の整備に努めるリーダーをイクボスと呼びます。

イクボス。「イクメン」の「イク」+「ボス」だったのか。なんだかなぁ~。

さて、こんな感じでまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?実は小池都知事が使うカタカナ語ではこんなものではなく、あまりに多すぎで絞る必要がありました。

内容に関しては今後加筆修正が必要な感じ。

意見がありましたが、コメント欄にぜひお願いします。

 

 

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